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NEW!(2008年5月5日更新)
5月のイベント最新情報! |
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加藤秀則の不定
期ビールコラム |
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ブルーマスター
のできるまで |
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| 第2回 ビールとお料理 |
ようやく2回目になりました!!是非ごらんください。
アメリカ西海岸のブルーパブ(醸造施設併設レストラン)のメニューに、そこのビールを使ったお料理をよく見る事があります。さまざまな種類のお肉を煮たものが多いのですが、そこでしか飲めないビールの料理という事で、どちらでも結構な人気のようです。
当店では先日より「華味鳥のブルーマスター煮」をテスト販売しておりましたが
お客様の反応がとても良かったので、近々メニューに加える事にしました。これは博多の地鶏「華味鳥」のもも肉を塩・黒胡椒で下味をつけて「ブルーマスター」
でじっくり煮たものです。「ブルーマスター」がお肉にしみてとても香ばしく、素晴らしい出来です。さらに「コラーゲン」が豊富で美容にいいようで、女性のお客様
や女性スタッフまで喜んでくれました。2006年1月25日(水)からの「博多うまかもん市」でも同時に発売いたしますので、岩田屋さんの方でもよろしくお願いします。
おかげさまで間もなく開業5年目に突入します。これまで私は「ブルーマスター」を福岡の風土やお料理を意識しながら醸して参りました。「お料理の味を邪魔せず、しかも主張する所は主張する。」そんな一見矛盾する事を1商品で叶え
ようとしました。それが認められてか商品紹介のページにあるように、和・洋様々な飲食店様に置いて頂けるまでになりました。納品の時にはお忙しいのにも
かかわらず、店長さんやシェフさんが色々な事を話してくれます。みなさんとても熱心で、本当にたくさんの事を教えて頂いております。その度に「私も負けられんぞ!!」と思いながら帰るのです。
もうすぐ今年2005年も終わりです。今年も色々な事がありましたが、本当に
皆様に支えられ無事に過ごす事が出来ました。心より御礼申し上げます。また次回このページでお目にかかりたいと存じます。
メリークリスマス!!
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| 第1回 ビールの地域性について |
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私が知る範囲では、ビールほど世界中の多くの地域で飲まれているお酒はないと思う。
ワインが有名なヨーロッパのフランスでも相当のビールを消費しているし、日本でも飲まれるお酒の約70%はビール・発泡酒である。なぜこんなにもビールを皆さん好きなのか?私が考える所2つの理由があるのではないかと思います。
まず、アルコール含量が低い事。日本酒・ワイン・焼酎・ウィスキー。ざっと挙げましたが、割って飲まない限りビールより低くなりません。もっとも最近はリキュール類と称して低アルコールのものをよく見かけますが。また逆に10%を超えるビールも世界にはいくつもあります。 |
それともうひとつは「タンサン」。発泡清酒やスパークリングワイン等例外もありますし、逆に全くタンサンを感じられないようなビールもありますが、ほとんどのビールは程度の差こそあれ、炭酸が心地よいですね。
私は、ビールはその土地に住む人が作らないとおいしくないと考えています。その土地で気候・風土が違うので合うスタイルはおのずと限られてくると思います。
海外旅行をされたあるお客様がその土地で飲んだビールがすごくおいしかったので、日本で同じ物を見つけて飲んだが、おいしくなかったと。それはそうだと思います。なにしろ遠い国から船か飛行機で運んできたのですからしょうがありません。
話はちょっとそれますが、ビールが嫌いな物を2つ。まず「日光」。ビール瓶は光を遮断するため例外を除き、濃い茶色をしています。もし、直接日光にあてたらどうなるか?もったいないですが、興味のある方はお試し下さい。私たちはスカンク臭などと呼んでいますが、すごい臭いです。これは紫外線にさらすとビールに含まれるホップのある物質が光化学反応して違う物質に変わる為です。それから「振動・衝撃」。揺れる事で炭酸ガスが分離しようとする為です。ビールも他のアルコールと同じで管理が難しいですね。
クラフトビールは旅をしないビールとよく言われます。やはり現地で飲むのが一番確実。自社で配達するときは細心の注意を払っていますが、どうしても遠方に商品を送らざるを得ません。その時はクール便を使うのはもちろん、梱包にも配慮せねばなりません。
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このページは不定期で変更していこうと思っています。
ビールのお好きな方とのコミュニケーションの場にしたいと考えておりますので、
逆にこんな事があるよ等色々教えて下さい。
メール・FAX等でお願いします!!待ってます!! 加藤秀則 |
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